スクリーンショットをURLで共有する方法(Windows / Mac)
撮る→URLを渡す、を最短手順で。WindowsとMacそれぞれのやり方をまとめています。
最終更新 2026-09-24
「この画面を見てほしい」を伝えるとき、ファイルを添付して送ると、相手は保存して開く手間がかかります。 URLを1本渡すだけなら、クリックした瞬間に相手の画面に出ます。ここではその手順をまとめます。
Mac の場合
- ⌘ + Shift + 4 を押して、見せたい範囲をドラッグで囲みます。 ウィンドウ単位で撮りたいときは、そのあと スペースキー を押してください
- 撮影と同時に Control を押しておくと、ファイルではなくクリップボードに入ります
- 画像便 を開いて ⌘ + V で貼り付けます
- アップロードが終わると、共有URLが自動でクリップボードに入ります
デスクトップに保存した画像を使う場合は、そのファイルをページにドラッグ&ドロップしても同じです。
Windows の場合
- Windows + Shift + S を押して、見せたい範囲をドラッグで囲みます
- 撮った画像はそのままクリップボードに入ります
- 画像便 を開いて Ctrl + V で貼り付けます
- アップロードが終わると、共有URLが自動でクリップボードに入ります
ブラウザだけで画面を撮る
キーボードショートカットを使わず、画像便の画面から直接撮ることもできます。 「画面をキャプチャ」ボタン(または C キー)を押すと、 共有する画面を選ぶダイアログが出ます。選んだ画面がそのままアップロードされます。
Webページ上の画像をそのまま渡す
ブラウザで表示している画像を、保存せずにそのまま画像便へドラッグできます。 右クリックで保存 → アップロード、という往復が要りません。
渡し方を使い分ける
- URL … チャットやメールに貼る。いちばん普通の渡し方です
- 画像URL … 画像そのもののアドレス。別のサービスに読み込ませたいとき
- Markdown … GitHub の Issue や Notion に貼ると画像として表示されます
- HTML … 社内wikiなどに埋め込むとき
画像ページの共有欄で、この4つをワンクリックで切り替えてコピーできます。
見せたくない相手に見られないようにする
共有URLは32桁のランダムな文字列なので、推測してたどり着くことはほぼできません。 そのうえで、さらに次の2つを画像ごとに設定できます。
- 閲覧パスワード … URLを知っていてもパスワードなしでは開けなくなります
- 保存期間 … 1時間・24時間・7日・30日から選ぶと、その時刻に自動で削除されます
キーボードだけで完結させる
- C … 画面をキャプチャしてアップロード
- ⌘V / Ctrl+V … クリップボードの画像をアップロード
- / … 過去のキャプチャを検索
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